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初心者・女性にもおすすめの輸入車5選

 

手軽に乗れるクルマを探してはいても、国産のコンパクトカーやミニバンでは他とかぶり満足できないという方は、案外多いのではないでしょうか。

 

そんな方の狙い目となるのが輸入中古車です。

 

100万円台で購入できて、初心者や女性にもおすすめの秀逸輸入車を集めてみました。

 

 

■デザインで選ぶならやっぱりコレ:BMW ミニ(第2世代)


 

 

ミニは、誰もが知るお洒落で個性あふれるコンパクトカー。

 

その歴史は古く、クラシックミニ時代も含めると、誕生から60年以上の世界でも屈指のロングセラーモデルです。

 

BMW ミニは、初代が2001年に誕生し、現行モデルは2013年モデルチェンジの第3世代にあたります。

 

そんなミニでのおすすめは、2006年にモデルチェンジされ、翌年日本販売となった第2世代です。

 

 

ミニのおすすめポイントは、なんと言っても唯一無二の小さくて可愛いデザイン性の高さでしょう。

 

それに加え第2世代では、他の世代に比べボディバリエーションが豊富なこと、新開発エンジン搭載やトランスミッション変更により信頼性がアップしたことなどを挙げることができます。

 

ボディバリエーションでは、3ドアハッチバック、コンバーチブル、クロスオーバー、クラブマンと現行型でもおなじみのボディタイプの他にも、ロードスター(オープン)、クーペ(2シーター)、ペースマン(3ドアクーペ)がラインアップ。

 

エンジンは、ガソリンが1.4L 直列4気筒、1.6L 直列4気筒のNAとターボ、ディーゼルが1.6L 直列4気筒ターボ、トランスミッションは先代のCVTから6速MT/トルコン式6速ATに変更されました。

 

第2世代ミニの中古車価格は、100~130万円台の層が厚く、個体の年式は2012~2013年が中心。

 

2014年に後期型となるので、それ以前がお手頃価格でおすすめです。

 

 

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■機能性が充実:VW 7代目ゴルフ


 

 

ゴルフは、1974年に初代が誕生して以来、世界で3,500万台以上を販売するフォルクスワーゲンを代表するモデル。

 

他メーカーからハッチバックのベンチマークとして常に注視されるクルマです。

 

ゴルフの現行モデルは、2019年モデルチェンジの8代目にあたり、日本では2021年2月に予約が開始されています。

 

そんなゴルフのおすすめは、2012年モデルチェンジで2013年に日本販売となった7代目です。

 

 

7代目ゴルフのおすすめポイントは、先代より一新されたプラットフォームやエンジンによって走行性能や燃費性能が格段にアップしたこと、安全装備をはじめ機能性が充実していることでしょう。

 

7代目ゴルフのプラットフォームは、VWの新世代モジュラー技術を駆使したMQBを採用し、ボディの軽量化を実現。

 

また、新開発の1.4Lエンジンには、低負荷走行時に2気筒を休止させるACTシステムを搭載。

 

これらにより、燃費性能の向上を図りました。

 

安全装備では、前方障害物を検知し緊急時にブレーキを作動するシティーエマージェンシーブレーキ、車線キープをアシストするレーンアシストが装備、2017年以降の後期型では、渋滞時追従支援システムのトラフィックアシストも用意されます。

 

7代目ゴルフの中古車価格は100~190万円で、流通する個体の年式は2014~2018年と幅広く、玉数も多いのが特徴。

 

なかでも2017年以降の後期型は要チェックです。

 

 

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■質感の高さが魅力:メルセデス・ベンツ 3代目Aクラス(W176型)


 

 

Aクラスは、1997年誕生のメルセデス・ベンツではもっともコンパクトなエントリーグレード。

 

現行モデルは、2018年モデルチェンジの4代目W177型です。

 

メルセデス・ベンツ Aクラスでのおすすめは、ズバリ3代目W176型。

 

3代目Aクラスは、2012年モデルチェンジで、2013年に日本販売を開始しました。

 

おすすめポイントは、エントリーグレードとは思えない質感の高さと、先進安全運転支援システムの充実ぶりでしょう。

 

 

スタイリングを例にとっても、先代のミニバンスタイルから、ローワイドなハッチバックスタイルに変貌。

 

グリル中央には大型化したスリーポインテッドスターが配され、シャープで押し出しの強さはさすがベンツです。

 

 

また、先進安全装備では、レーダー型衝突警告システムCPAが標準装備となるほか、ドライバーの注意力低下を警告するアテンションアシスト、全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールのディストロニックプラス、ドアミラー死角の危険を警告するブラインドスポットなどが用意され、この時代の先端技術を搭載します。

 

3代目Aクラスの中古車価格は、100~190万円。

 

100万円台前半で中心となる年式は2014~2015年、100万円台後半の中心となる年式は2015~2016年です。

 

後期型は2015年以降であるため、チェックポイントとしましょう。

 

 

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■子育てにも便利な3列シートミニバン:BMW 2シリーズ グランツアラー(F46型)


 

 

BMW 2シリーズのグランツアラーF46型は、2015年にデビューした3列シート・7人乗りのミニバンです。

 

ひと足早くリリースされた2列シート・5人乗りのアクティブツアラーをベースに、ボディを拡大。

 

日本での根強い7人乗りミニバン人気を見込んでの投入となりました。

 

2シリーズ グランツアラーでのおすすめは、国内の道路事情でも使いやすいサイズ感、3列シートを備えるため、お子さんを乗せるにも荷物を積み込むにも丁度いいこと、そして街乗りでも心強い万全の安全装備でしょう。

 

 

ボディサイズは、発売当初の218iで全長4,565mm×全幅1,800mm×全高1,645mm。

 

国産コンパクト3列シート・7人乗りの代表モデルであるシエンタと比べても、全長・全幅はひと回り大きいサイズにおさまります。

 

 

荷室容量は、3列目シート使用時で145L、40:20:40に分割可能な3列目を倒せば560Lの大容量スペースとなるため、使い勝手は抜群です。

 

安全装備では、被害軽減ブレーキや衝突回避を含んだ運転支援システムであるドライビング・アシストや、リアビューカメラが全車に標準装備されます。

 

そんな2シリーズのグランツアラーの中古車価格は、140~190万円台が多く、中心となる個体の年式は2016年、アウトドア派や子育て世代にはお手頃価格で最適です。

 

 

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■自動車税も安い:アウディ Q2


 

 

Q2は、2016年にデビューし、2017年に日本販売となったアウディではもっともコンパクトなSUVです。

 

Q2のおすすめポイントは、立体駐車場も難なくクリアするコンパクトなサイズ感と、ベーシックモデルの排気量が1.0Lとなるため、自動車税が安いことでしょう。

 

ボディサイズは、全長4,200mm×全幅1,795mm×全高1,530mm。

 

全高を1,550mm以下としたことで、立体駐車場などの高さ制限も気にする必要がありません。

 

また、このサイズ感は、国産コンパクトSUVヤリスクロスとほぼ同サイズであるため、取り回しで苦労することがなく安心です。

 

Q2のエンジンは、1.0L 直列3気筒インタークーラー付きターボと、1.4L 直列4気筒インタークーラー付きターボの2種類を用意。

 

さらに、最小回転半径は5.1mとなるため、狭い曲がり角でも操作しやすいことも大きなポイントでしょう。

 

自動車税でも、Q2なら1.0L以下が適用されるため、2019年10月以降換算では2万5000円と、維持費が安くおすすめです。

 

Q2の中古車価格は、190万円台で推移。

 

デビュー年が近いため、個体の年式も2017年と比較的新しく価格も高いのが特徴です。

 

しかし、なかには掘り出し物もあるので要チェックです。

 

 

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■100万円台の秀逸輸入車は意外と多い!


 

 

こうやって見てみると、100万円台のお手頃価格で手に入る輸入車は、案外多いことがわかります。

 

初心者の方や子育て世代、セカンドカーをお探しの方は、他とかぶらず運転がしやすい輸入車をぜひ検討してみましょう。